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Forever Yours


「一生分のキスをした」

自分のような輩には計り知れない堅固な絆。
全て受け入れ、やり遂げる。
添い遂げる。
その先に搾り出したこの言葉。
記者会見で顔を皴クチャにしながらです。
お二人のことはほとんど何も知らない若輩な自分の胸を圧迫します。
こんな辺境の地からになりますがひとことだけ言わせてください。

本当にお疲れさま

そして故人の御冥福をお祈りするとともに、彼の心境を代弁するに違いないこの曲を捧げたいと思います。

Anthr



★★★★★★シネマ

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naive


最近「ナイーブ」という言葉を耳にする機会がほとんどありません。
そういう人がいなくなってしまったんでしょうか。。。
今教えてる子でもこの言葉が当て嵌まると思われるのはある男の子ひとりだけ。
ナイーブだと周りから間違いなく弾かれるため虚勢を張る必要があるのかもしれません。
これは生徒たちの会話風景を見てれば容易にわかるんですが、その男の子は器用でないため孤立してしまってる感があります。
もちろん誰でも内面的にはそういうものは持ってるはず。
でも世渡りのためには虚勢も致し方なし、合わせられない奴は×という風潮があって、これこそ切ないわけです。
出る杭が打たれてるんじゃなくて出ようとしてる芽に重石を乗っけられてるようなもんです。

スイマセン。
言葉のほうに話しを戻します。
では「ナイーブ」というフランス語を起源とする言葉本来のやや否定的な意味をみんなが理解するようになって使わなくなったとか?
それは絶対にないでしょうw

「ピュア」という言葉は嫌いではありませんがそこに統合されてしまう気がしてるんです。
でも、それじゃああまりに勿体なさ過ぎる素敵な言葉なんですよね、ナイーブってのは。
個人的には昔から使われてきたナイーブという単語の日本的解釈、その感覚を理解できなくなってしまった世情ってもんが第一にあると思うんです。
要は殺伐としてるんですよね。
忙しなく殺伐とした世の中じゃナイーブな人は生きづらい、とも言えます。

100歩譲って「ピュア」に統合されることは認めたとしても世間知らずとか消極的とか暗いなどいう否定感満載な言葉に括られてしまうとするならそれは認められません。
ある意味、機微を感じられる心に対して「キモっ」と返すのと似ていますわな。
ま、殺伐とした世の世情、個人の語彙力の低下と幼稚化が原因ってとこですかね。

同時に「不言実行」も「有言実行」にその座を奪われつつあります(もちろん意味は違いますが頻度としての話しです)。
スポーツ心理学では選手が記者からインタビューされた際に故意的に大口を叩くほうが(いわゆるビッグマウスってやつです)その後の結果も良いという研究結果が出されてるようですが、みなさんはソレってどう思います?
オレは古いのかもしれませんが圧倒的に不言実行のほうが格好良いし、そればかりか美しいと思うんです。
大好きな小笠原道大選手なんか典型ですよ。
いや、ビッグマウスだろうと何だろうと結果が伴えばそれで良しというプロスポーツの世界なのかもしれませんが、人との接し方、印象、ひいては生き方ってのにも影響します。

「ナイーブ」も「不言実行」も優しさと寡黙さを兼ね備えた言葉。
同時に品性を感じさせるものでもあります。
どう繋がったのかは自分でも分かりませんが小阪由佳などというアイドルの成れの果てが書くおぞましいブログを見てたらいきなり沸き上がってきたんですね。
FC2でやってますよw
くだらねえ。
★★★★★★シネマ

「★★★★★★シネマ」


6星シネマ、もしくはプレアデスシネマとお読みください。
最前のボツったお題の件はさておき(笑)わりと長く続けられるだろうお題を見つけました。
若干安易だし、Drip Dry Eyes...的には毒に欠ける気もします。
ただ、映画というのはその分野自体がひとしずくであり、かつ、紹介してくださった方々の内面にズシリと重い錨のひとしずくを落としたに違いない作品を並べられるわけです。
このことに意味がないはずはなかろうと。
興味を持っていただいて「なにを借りたらいいのか。。。」という際の駆け込み寺にでもなればとw
よって、コメントの多少に関わらず相当長期間続けていくつもりです。

お約束ごとを。
テンプレを使っていただきたいわけです。
以下がテンプレートです。

[絵文字:v-265][色:9b262f][太字]「この部分に映画のタイトルを」[/太字][/色]
監督:この部分に監督名を
製作年:この部分に製作年を


「必ず」これをそのままコピーして必須部分に記入してから投稿してください。
このテンプレの下部にお勧めポイントや感想を書いてくださっても構いません。
監督名及び製作年は最低限のことですので検索等でお調べになっていただきたいと思います。
wikipediaあたりなら速攻でお気に入りの映画に辿り着けるはずです。
もしこのテンプレートを無視して書いてくださった場合、そのコメントは一端削除させてもらいます。
そしてのちほどワタクシAnthrがその方の名義、同一内容で書き直して投稿しようと思います。
統一感を出したいのでその点よしなに。
日をあらためて何度書き込んでくださっても構いません(以前、御自分が書き込んだ箇所に追加する必要はなく、どんどん下へ下へ追加してくださればと。)
他の方のお勧め映画とダブっても無問題です。
もちろんジャンルは不問。
ホラー、アダルト等何でも可w
ただし、テキトーに紹介するのでなく必ず「ひとしずく落とされた映画」というのが条件です。
ちなみにテンプレを使っていただくと次のように表示されます。
あくまで例ですw

(例)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「天津木村の“我が闘争”」
監督:Anthr
製作年:2033年

ある詩吟師範代の半生を描いた感動巨篇。
彼がメディアの抑圧に耐えながらも今なお輝き続けるその姿をドキュメンタリータッチで描いた名作だと思います。
意味なく美しい映像も本作の見どころで、さすが「Anthrブルー」とカンヌに認められただけのことはありますよね(苦笑)
必見です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じです。
コメントはなくて構いません。
まあ最低限タイトル名、監督名、製作年はシクヨロであります。
お気軽に。
是非是非。

Three Morphs


何気にツボだったので貼っておきます。

johneinstein.jpg
”ジョン・アインシュタイン”

billpresley.jpg
”ビル・プレスリー”

adolfdean.jpg
”アドルフ・ディーン”

「 For the Love of You 」The Isley Brothers



鼻血が出るほどメロウにキメたい人へ(笑)
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Drip Dry Eyes... について



(しばらくはこのエントリーをトップ下に置いておこうと思います。)

☆2006年6月スタート。

☆ブログタイトルは某アーティストの名曲に由来しております。
 語呂がいい、カッコイイからという軽い気持ちで拝借させてもらいました。

☆標榜→心に落とすひとしずく
 
 更新頻度→匍匐前進
 
 主食→神様・女神様からのコメント(特に激過去の記事へのコメント大歓迎でっす!)
    加えて荒し、スパム等も万遍なく受け付けております(ただし、「センスの壁」が 
    存在することをお忘れなく。)
 
 好物→コメントへのレス
 
 目標→記事数:コメント数=1:20

☆作者のハンドルはAnthrであります。
 anthracite(無煙炭色、消墨色)というフェイバリットカラーの綴りをブッタ切って利用 
 しております。
 以前はCallaという大好きな花の名前をハンドルにしていたのですが少々女性っぽく
 もあり、また気分転換を兼ねて変更しました。
 ちなみに埼玉の狭山市にて塾講師をしております。
 変人であるのみならず、この仕事をしていなければ社会生活不適合者。
 パートナーは愛猫のDahlia(ダリア)。
 音楽と時計がないと生きていけません。

☆中身は自分が興味を持ったことを練習生の身さながらの稚拙な写真と共に、勝手気まま、
 かつ無責任に書き連ねたごった煮に他なりません。
 お時間が許すのであれば、まずは「*SOLILOQUIZE」と「*FROM TANK.TXT」 とい
 うカテゴリーを御覧になってください。
 わたくしAnthrの想いと感覚、このブログの主旨が一目瞭然だったりします。

☆Drip Dry Eyes...はリンクフリーです。
 事後報告で構いませんのでご一報いただければ幸いです(ただし、相互リンクはわけあっ
 て現在は受け付けておりません)。
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緊急業務連絡!!!



コレ、オレのブラウザのお気に入りの一部なんですが、矢印のところにあったはずの「FC2 USERS」フォルダが消失。
いや、消失じゃなくて過失なんですが思い出せる範囲で今のところ30箇所くらい自力で復旧しました。
コレ見てくださっている方、是非とも足跡を。
切にシクヨロでございます。
Anthr

(ヨダ)
新規投稿する度に

hazure.jpg

こんなんいらないから、FC2。

Sinn 303 AUTOBAHN & LARK BLACK LABEL



イイ感じのコラボだと思ってバシャったわけですが。。。
写真ってのはどうしてこうも思い通りにいかないかねぇ。
だからハマる人が多いんだとは思いますが。
なんか最近は限界を感じてまして(もちろんカメラにでなく己の腕に)あまり使ってないんです。
むしろ銀塩の世界に踏み込んでみるのもいいのかな。
いや、そうなると趣味にせざるをえないという強迫観念があったりしますし。。。
まあ、いいや。
とりあえず組み合わせだけはイイんで貼っておきます。

Matsui Valuable Player



打率6割1分5厘・3ホームラン・8打点てw

人間的にも尊敬に値する日本人プレーヤーが世界最高峰の舞台でMVPの栄誉です。
考えてみれば超銀河系軍団、N.Y.ヤンキースで7年も主軸を張ってるわけで、それだけで天晴れなんですけどね。
でも、ここ数年は怪我の連続でさぞや鬱憤も溜まっていたことでしょう。
こちらとしてもヤンキースに移籍して以来、彼のダイナミックな部分がなかなか見えてこないのは不満でした。
単発的にはそれらしきものはあるんですけどね。
やはりヤンキース、役割ってもんがあってそこに収まってもらわないとすぐに放出されてしまいます。

「でも苦しくはないです。」

彼らしい言葉かもしれません。
ただ巨人時代からのファンとしてはこのワールド・シリーズでの大花火大会。
こういう彼をどれだけ待っていたことか。
まさに「キターーーー!」なんですよね。

日本球界では特大砲。
その残像を拭い去ってフォア・ザ・チームに徹する姿にはある種の美しさを感じます。
純粋さ、というのかな。
彼はもしかするとイチロー以上に野球少年なのかもしれません。
自分が6打数6安打6ホームランの成績でも10対9で負けてしまっては心底面白くない。
そういう人なんでしょう。
打たないよりは気分イイだろという人もいますが、それは違います。
勝利の場に共に立っていること以上のものってないんです、野球少年にとって。
もちろんプロですから個人成績は残さなければ生きていけません。
しかもヤンキースなんて球団に所属してるわけでこれが伴わなければパブリック・プレッシャーに押し潰され、挙句の果てに解雇されるのがオチです。
彼は心を変えずスタイルを変えました。
チームの勝利にこそ喜びを感じ、その道を歩くだけという当たり前にして純朴な心。
その心が辿り着いたのはホームランアーティストとしての自分ではなく中距離ヒッターとしての道でした。
世界最高にして最大の野球少年らしい選択ですw
もちろん日本のファンがそんなもんを望んでいないことは分かっていたでしょうが、彼がそういう尺度で野球を捉えていないことは明白です。
野村克也氏曰く、
「ファンあってこそのプロ。しかしファンの望むものと本人の野球人生が一致していなければ一流でないとは誰にも言わせない。ファンの人生じゃないんだから。」
恐らく野球道の捉え方は近いんだと思います。
もちろんこれはファンを蔑ろにしているという意味ではなく、むしろ松井選手の場合はサービス精神旺盛だし、加えて記者さんたちのウケも非常にイイ。
ただしそういう部分と自分の野球人生はスッパリ切り離して考えているということです。

しかしながら。。。
一昨日訪れた人生最高の日。
そこには日本で活躍している時と寸分違わぬ、否、それ以上に進化したGozzzziraの姿がありました。
あの狂い咲きを目の当たりにするにつけ「やっぱコレが松井だよ!」と言いたくなってしまうわけです。
あれはもう。。。華ですよね、華。
球場の雰囲気がヤンキース優勝という方向に傾いているだけでなく「全部彼が持ってく」ということを誰もが承知してしまっているかのようで。
ああいう流れを作りだせる選手っていつから見てないんだろう。
調子いいからまた打つだろうとかそういうレベルじゃなく、製作・総指揮:松井秀喜、主演:松井秀喜、照明:松井秀喜というんでしょうかw
彼が思いのまま操ることを許された試合だったんだと思います。
陳腐な表現ですがそれを最後の最後にもってくるあたり、野球の神様GJ!!
自分、なぜかドラフト会議で松井を引き当てた長嶋茂雄の顔が浮かびましたよ。
あの親指を立てながらのグッド・スマイルですw
長嶋のプレーをリアルタイムで見ていない自分ですが、華の遺伝子ってのも受け継がてれるのかもしれませんね。

「なんで野球をしてきたかというと巨人で日本一、ヤンキースで世界一になるため。それだけ。野球はチームメイトと一緒に頂点に立つためだけにあると思うんです。」

とりあえずこの2つは達成したんだから、いくらI Love N.Y.とは言えヤンキースに拘る必要はないんじゃないかと(色々話しは出てますが最終的に松井選手は今年でヤンキースを去ると思ってます)。
これからはもっと伸び伸びとやってもらいたいし、願わくばスタイルも以前のような形に戻してもらえればなと。

そか。
どこかもう少し余裕を持ってやれるチーム(と言ってもたぶんメジャーでしょうが)に所属しつつ、WBCで「新たな世界一」を目指すってのもいいかもしれませんね。
今まで見れそうで見れなかったイチローとのタッグ。
ワクドキもんです。
4年後というとイチロー40歳、松井39歳。。。
二人ともあと10年はイケる歳かあ。
問題ないようです。

やう゛ぁ!


親がココ見ていることすっかり失念してましたよとw
でもそんなことではくじけません(くじけろよ)。
放置の姿勢でいきたいと思います。

それともうひとつ。
先日ある方のブログへコメントさせてもらったのですが、その方のレスでココが鍵付きコメントを受けられない状態であることを知りました。
いやあ、チマチマいじるもんで知らぬ間にそういうことになっていたようです。
こちらは早速設定し直します。
御迷惑おかけしましたm(_ _)m
わたしのげんば


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